2010年7月30日金曜日

Notesの不思議なこと

Notesは通常はローカルを利用していて、起動時にサーバー上のDBと同期を取る設定になっています。ところがこのとき

受信先のデータベースを開く権限がありません。
%SERVERNAE%の複製に失敗:

となることがあるのですが、更新データが何もないときも、この表示になるのだそうです。

2010年7月29日木曜日

Notes8.5にAcrobat9.0ではPDFMakerが機能しない

Acrobat9をインストールするとNotesでもPDFMakerが使えていたのだが、Notesを8.5にアップグレードしてからPDFMakerのツールバーが表示されなくなってしまった。
Notes.iniなどを散々修正しても改善しなかったが、Acrobatを9.1にアップデートすることで解消することが判明。

2010年7月13日火曜日

特定のユーザーをようこそ画面に表示させない方法

ウィンドウズをワークグループ環境で運用するには、各端末のローカルユーザーでアクセス制御をおこなうため、ホスト役になる端末にはゲスト用のアカウントを個々に登録する必要があります。
余計なアカウントを登録したウインドウズを起動すると、ようこそ画面でログイン用のアイコンが余計に表示されてしまい、間違ったアイコンをクリックするなど、混乱のもとになります。

WindowsXPまでは、ようこそ画面をつかわないログインも選択できましたが、Vista以降はそれもできなくなってしまいました。

すっきりとログインできる方法がないか探したところ、レジストリにユーザー名をエントリさせることで、ようこそ画面に表示させなくする方法がわかりました。



たとえば下図のようなアカウントの登録状態があります。

この中のTEST1とTEST2はようこそ画面に表示させたくありません。
レジストリに
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\SpecialAccounts\UserList
というキーを作成し
DWORD値でTEST1とTEST2というエントリーを作成します。
値が0であることを確認します。

再びコントロールパネルを見てみると
TEST1とTEST2が表示されていません。
ようこそ画面にも表示されません。
これでようこそ画面がスッキリしました。

念のためMMCから確認してみます。
こちらにはTEST1もTEST2も残っています。
共有フォルダや共有プリンタにTEST1やTEST2でアクセスが可能です。
ちなみにNET USERでもTEST1とTEST2は表示されました。